社寺 寺院建築にミャンマーチーク 社寺 寺院建築にミャンマーチーク
 社寺 寺院 寺社建築 新築・増改築に、ミャンマーチーク
ミャンマーチークのスターティンバークラブ
チーク寺院のご紹介
社寺建築とミャンマーチーク トップページに戻る
ミャンマーチークのご紹介
チーク寺院のご紹介
チークと、社寺・寺院建築に使われる木材(ケヤキ・ヒノキ・スギ)との比較


住宅・家具+ミャンマーチークHPへ 住宅 新築・建替・リフォーム 建築材に、ミャンマーチーク

ミャンマーチークのスターティンバークラブHPへ ミャンマーチークのことならスターティンバークラブへ!!

高野山真言宗 二ノ滝寺

高野山真言宗 二ノ滝寺 総チーク本堂
高野山真言宗二ノ滝寺 総チーク本堂
高野山真言宗 二ノ滝寺様は、平成3年(1991年)秋、本堂と書院、それに続く渡り廊下の建替えをミャンマーチークで行われたそうです。
木材を使用する部分全てにミャンマーチークが使われています。

ミャンマーチークを選ばれたいきさつなど、副住職様にお話をお伺いすることができました。
Q.なぜミャンマーチークを選ばれたのですか?
参道から見える滝二ノ滝寺の周辺には名前の通り、多くの滝があるので、非常に湿度が高くすぐに木が腐ってしまう。だから、湿気で腐らない木材を探していた。
チークは湿気に強く、防虫効果もあり丈夫と聞き、これしかないと思った。

チークは、設計会社の人とミャンマーへ見学に行って実際に見て決めた。当時のミャンマーはチークを輸出していなかったが、ミャンマーが仏教国であり、同じ仏教寺院の本堂に使うということで快諾してもらい、チーク本堂を実現させることができた。
Q.見た目の印象はいかがですか?
二ノ滝寺本堂の屋根装飾木肌、風合いが良い。

退色がない。
逆に経年変化で重厚感がアップした。
(最初はもっと白っぽかった)

信者さんの評判もよく、
無垢の木ということか、柱をさすっていく人が多い。
Q.困ったことはありますか?
二ノ滝寺本堂内装たまに白いものが浮き出るが、布でふくと簡単に取れる。
あまり手入れの必要はない。

廊下にも使っているが、すべりやすい。
(※施工方法や塗料によるものだと思われます、普通はそんなにすべりませんのでご安心ください)

工事中に、大工さんが釘が打ちにくいと言っていた。
(※チークは、木の密度が大変高い木材です。釘が打ちにくいということは、それだけ丈夫な証拠です。また釘を打った後は抜けにくく、釘の錆で木が腐ることがありません。)

たまに、窓(戸)ごと外すことがあるが、非常に重いので苦労する。
Q.最後に、チークを選ばれて満足度は?
非常に満足している。
ミャンマーチークを選んで間違いが無かった。
本当によかったと思っている。
どうもありがとうございました。